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住宅ローンの借り換え

離婚後、マイホームにはローン支払いのない方が住まわれる場合や住宅ローンを見直したい場合は、住宅ローンの借換をすることが可能です。
住宅ローンの借換をご検討の方はご相談ください。

住宅ローンの借換とは

現在の残高分を借り入れし、従前の住宅ローンを完済、その後は新しい金融機関に返済していくのが住宅ローンの借り換えです。婚姻期間中に夫婦間の協力で借り入れた条件をそのままにしておくと、離婚後に一括返済の請求がくるなど大変なことに!
収入合算や連帯保証・連帯債務を解消し、住宅ローン問題解決に向け、バックアップします!


こんな人におすすめ!

  • 住宅ローンを解消して早期離婚したい
  • 連帯保証人や連帯債務者を外したい・外れたい
  • 相手に代わり自分一人で住宅ローンを組みたい
  • 離婚後も住宅ローンでかかわりを持ちたくない

住宅ローン借換のメリット

  • 離婚後も住宅ローンで関係を持たなくて済む
  • 安い金利への借換をすることも可能
  • 売却せず資産形成ができる
  • 持分を相手に売却して現金化する事も可能

住宅ローン借換の手順

Step1

住宅ローンの
事前相談

Step2

事前承認後、
本申込

Step3

金銭消費賃貸契約の締結

Step4

当初の金融機関へ全額返済

Step5

抵当権の解除
新規設定

※費用負担が生じます


チェックリスト:住宅ローンの借換

住宅ローンの借換をする際には以下について確認しておきましょう。

CHECK 1 当初借り入れた際の条件確認

いつ・どの金融機関から(複数の場合あり)・幾らを、どんな条件で借入れたのかを確認する必要があります。金融機関と『金銭消費貸借契約』を結んだ際の書類や借り入れ後にもらった書類を確認しましょう。

CHECK 2 返済予定表(償還表)の準備

完済するにも幾ら返済すればいいのかを調べましょう。住宅ローンの融資を受けた金融機関より、償還表が郵送されているはずです。万一紛失した際は金融機関に再発行を依頼して下さい。

CHECK 3 借りられるかどうか心配ならまずは事前相談を

住宅ローンの事前相談を行うには、最新の源泉徴収票・免許証・健康保険証のコピーを用意して下さい。併せて、今の自宅に関する登記簿謄本か登記識別情報も準備して下さい。事前相談は無料で行うことが出来ます。

事例紹介

これまで取引した内容をご紹介いたします。

CASE 1

夫婦ペアローンのケースでは


住宅ローンを借り入れる際、夫婦でペアローンを組まれたS様。離婚を期に住宅ローンを解消したいとのご相談がありました。
お調べすると奥様は土地と建物に1/2の持ち分も持っていることが判明。奥様の持ち分を元主人へ売買契約を結び、住宅ローンを元主人に一本化する事が出来、
奥様は住宅ローンから解放されました。


CASE 2

収入合算のケースでは


ローン借入時に奥様は収入合算という形で住宅ローンを借入れたM様。
離婚をする際、そのまま何も考えずに離婚しようとされましたが、別件で銀行窓口で離婚する話をしたら、担当者に『条件が変わるので一括返済して下さい、と、
もしかしたら言われるかも。保証会社に確認します。』と言われ、当社にご相談されました。
当社にて担当者と話し合い、他行に借換え残債を一括返済する事の条件で無事に住宅ローン問題を解決する事が出来ました。


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