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不動産の売却

離婚後、マイホームには誰も住まずどちらも出ていく場合で、買取では条件が合わなかった場合は、通常の一般売却をする事も可能です。
マイホームの売却をご検討の方はご相談ください。

不動産の売却とは

不動産会社への買取ではなく、エンドユーザーと言われる一般のお客様に不動産を売却する方法です。

ある程度の希望額から売却活動を開始することが出来たり、融資の残債額を上回る金額で売却活動を始める事が可能です。流通市場に出す事により引き合いの有無を見極め、価格の設定を期間を定めて段階的に検討します。ご自身の希望と購入者の希望額がマッチするには多少お時間が係る傾向にあります。

また、購入検討者は必ず室内を内覧しますので、週末などは比較的自宅に待機するなど時間的に制約されることがあります。綺麗に見せる事も売却への秘訣になりますので、室内外を常に掃除する事も成約の秘訣です。


こんな人におすすめ!

  • 買取では住宅ローンが残ってしまう
  • 比較的売却活動に時間的な余裕がある

売却のメリット

  • 買取金額よりも高く売れる
  • 住宅ローンの残債よりも上回る可能性が高い

売却の手順

Step1

残債額の確認

Step2

売却金額の査定

Step3

残債額と
売却金額の比較

Step4

内覧会の開催
(週末等)

Step5

売却金額に納得
売買契約の締結

Step6

ローン完済
残金決済・引渡


チェックリスト:不動産の売却

マイホームを売却する際には以下について確認しておきましょう。

CHECK 1 一戸建ての場合

登記簿謄本か登記識別情報、権利証にて土地と建物の大きさ(m2・坪)・築年数を確認します。土地・建物以外に上記の書類があれば併せて用意して下さい。道路部分や未利用地の持ち分があるかもしれません。

CHECK 2 マンションの場合

登記簿謄本か登記識別情報、権利証にて専有面積の大きさ(m2・坪)・築年数を確認します。

CHECK 3 償還表を用意する

住宅ローンの融資を受けた金融機関より、償還表が郵送されているはずです。万一紛失した際は再発行を金融機関に再発行を依頼して下さい。

事例紹介

これまで取引した内容をご紹介いたします。

CASE 1

多摩地域にお住いのT様


多摩地域の2階建て・築6年・4LDKの一戸建て。
当初一般の仲介で販売を開始。『残債が消えてくれればいい』とのお考えのもと、価格は欲張らずにスタートした事により無事に1か月ちょっとでご成約となりました。


CASE 2

神奈川県にお住いのU様


築16年・3LDKのマンション。
お買い求め当時諸費用分も融資を受けたために成約価格が残債を下回る結果に。しかし、当社が銀行と掛け合い、自己資金も少し出して頂いたお陰で無事にお取引を完了する事が出来ました。


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