■ 住宅ローンの借り換え

現在の残高分を借り入れし、従前の住宅ローンを完済、その後は新しい金融機関に返済していくのが住宅ローンの借り換えです。
婚姻期間中に夫婦間の協力で借り入れた条件をそのままにしておくと、離婚後に一括返済の請求がくるなど大変なことに!
収入合算や連帯保証・連帯債務を解消し、住宅ローン問題解決に向け、バックアップします!

住宅ローンの借り換え先をご紹介します

Case 1

住宅ローンを支払っていない妻(or夫)がマイホームに住み続けることになった

Case 2

現在、夫婦ペアローンで支払っているが、片方だけが住み続けることになった

Case 3

現在の住宅ローンには、家を出る方にも連帯保証・連帯債務がある

ご夫婦どちらからのご相談でもOKです。
上記以外のケースの場合でも、住宅ローンの借り換えについてのご不明点など、お気軽にご相談ください。

  • STEP 1
  • 住宅ローンの事前相談
  • STEP 2
  • 事前承認後、本申込
  • STEP 3
  • 金銭消費賃貸契約の締結
  • STEP 4
  • 当初の金融機関へ全額返済
  • STEP 5
  • 抵当権の解除/新規設定 ※費用負担が生じます。

チェックリスト

CHECK 1

いつ・どの金融機関から(複数の場合あり)・幾らを、どんな条件で借入れたのかを確認する必要があります。金融機関と『金銭消費貸借契約』を結んだ際の書類や借り入れ後にもらった書類を確認しましょう。

CHECK 2

完済するにも幾ら返済すればいいのかを調べましょう。住宅ローンの融資を受けた金融機関より、償還表が郵送されているはずです。万一紛失した際は金融機関に再発行を依頼して下さい。

CHECK 3

住宅ローンの事前相談を行うには、最新の源泉徴収票・免許証・健康保険証のコピーを用意して下さい。併せて、今の自宅に関する登記簿謄本か登記識別情報も準備して下さい。事前相談は無料で行うことが出来ます。

事例紹介

CASE 1

住宅ローンを借り入れる際、夫婦でペアローンを組まれたS様。離婚を期に住宅ローンを解消したいとのご相談がありました。
お調べすると奥様は土地と建物に1/2の持ち分も持っていることが判明。奥様の持ち分を元主人へ売買契約を結び、住宅ローンを元主人に一本化する事が出来、奥様は住宅ローンから解放されました。

CASE 2

ローン借入時に奥様は収入合算という形で住宅ローンを借入れたM様。
離婚をする際、そのまま何も考えずに離婚しようとされましたが、別件で銀行窓口で離婚する話をしたら、担当者に『条件が変わるので一括返済して下さい、と、もしかしたら言われるかも。保証会社に確認します。』と言われ、当社にご相談されました。
当社にて担当者と話し合い、他行に借換え残債を一括返済する事の条件で無事に住宅ローン問題を解決する事が出来ました。

CASE 3

離婚後3年が経過。
離婚時には『不動産の名義なんてどうでもいい』とお考えだったT様。
しかし、購入した際に組んだ住宅ローン金利では高すぎると考え、借換えを模索した所、離婚した奥様の持分(名義)が入っている為に全ての金融機関に断られ困り果てている所に当社へお問合せ。
当社からのご提案は『奥様分の持分を売買し、T様に名義を一本化する事』をご提案。
当社が元奥様と折衝し、売買に応じて頂き無事名義を一本化してローンの借換えを行う事が出来ました。

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